ここ数日で3本の映画を見ましたの。
ウィル・スミス
奥さんに逃げられ、ホームレスにまで落ちて、数10ドルの所持金で・・・、あんな風に成功するのなら、始めからもっと努力してればいいのに・・・って思いません?<誰にきいてんの?
ラストのクリス・ガードナー本人の思い出作り的なシーン『ウィル・スミスが演じるクリス・ガードナー本人とすれ違う』1カットがあるのですが、それって必要なの?的な思いが120%。
☆×2つってカンジでした。
続いて周防正行
裁判なんて傍聴したこともなく、善良な市民なので(?)ケーサツの取調べも受けたこともないので新鮮に見てとれる一方、理不尽な容疑者の立場に複雑な思いです。
基本冤罪の話なんですけど、容疑者役が加瀬亮くんじゃなく容姿もそこそこの50代サラリーマンとかだったらまた話が違ってくるんだろうなぁ???
この映画を見終わった人に加瀬クン演じる容疑者は有罪か無罪か投票してもらうと将来の裁判員制度に何かしらつながるんじゃないのかな、ってことをフジテレビの笠井アナが言っていました。ワタシは有罪に一票。
☆×5つ!!!オススメです。
さらに「マリー・アントワネット」
衣装や小物が可愛らしく、歴史ものという捉え方ではなくソフィア・コッポラの撮ったガールズムービー。若くして王妃になったマリー・アントワネットが少女から大人になっていく微妙な女心が描かれた映画でした。
映画に出てくる豪華な料理やお菓子を見てお腹が何度か鳴って、ちょっと恥ずかしかったワ
☆×4つデス


